ストレス解消の7箇条

「ストレス解消法7箇条」
これは、近くの総合病院でもらった1枚の紙に書かれたものです。白黒コピーで、出所もハッキリしませんが、最後の行に「日本医師会」と書いてあります。
いつから我が家の掲示板に張ってあるか、思い出せないくらいですが、結構、いいところをついていると思うので、簡単に紹介してみましょう。
1.自分を誉める。
  朝起きたら鏡に向かって「お前は偉い」と誉める。
2.いいかげんに生きる。
  頑張りすぎない。みんなで荷物を持つ時も、「せいの!」と声は出すが力は入れないくらいの気持ちで。
3.目標は短期と長期に分ける。
  1日でできるやさしい目標を立て、達成したら、寝る前「よくやったね」と労をねぎらう。
4.歴史小説を読む。
  いろんな人の生き方に感動できれば自分の人生も味が出てくる。
5.話上手。
  相手を笑わせたり、泣かせたり、楽しくさせれば酒の酔いより勝る。スピーチは必ず原稿に書く。頼まれなくても準備しておく。
6.毎日散歩。
  血圧も下がり、体重も減り、良いアイディアも浮かぶ。
7.ときめきが大事。
  おしゃれなセンスを磨くこと。異性の視線は生きるパワーにつながる。
一見、何の脈絡もないと感じるほど、多岐に渡るアドバイスです。しかし、分かりやすく、実行しやすいです。
日本医師会のホームページのどこかに掲載されているかな、と思って探してみましたが、まだ見つかりません。ひょっとしてこれ、もう古いのかな、と思いつつ、いろいろ見ていたら、こんな情報がありました。
「医師が元気で働くための7カ条」
そこをずっと見ていくと、医師の12人に1人は、ウツなんだそうです。
医師も大変ですね。しかし、みんな苦労しながら生きているんだな、と改めてしみじみ感じ入りました。