仕事とストレスの密接な関係

仕事をするうえで生まれてくる厄介なストレス。
これは、実は仕事を進めるうえでも必要なものだといわれています。
仕事を効率よく進めるために必要なのが、リラックスとストレス。
リラックスについてはわかりますよね。
スポーツ選手がよい成績を残すには体から余計な力を抜かなければいけません。
これは仕事についてもいえること。
ではストレスが必要とはどういうことか?
少し話を戻して、仕事によるストレスの原因を考えてみましょう。
僕の場合、勤務時間に対して仕事量が多いことや、意見がなかなか反映されないこと。
他に考えられる原因が、うまくいかない人間関係。
与えられた仕事の難しさ。
仕事をしなければ食いつなぐのさえ難しい、という気負いもあるでしょう。
でも、もしこれら全てがなかったらどうなるでしょうか。
人間関係は極めて良好。
仕事も少なく、内容も簡単。
やりたいことは何でもできる。
むしろ、仕事なんてしなくても生きていける・・・
これでは、それは仕事ではなく単なる趣味となってしまいますね。
つまり、仕事にはほどよいストレスがあることでやる気が起き、集中できるのです。
ストレスを持っているということは常に緊張しているとも言いかえられます。
緊張といってしまうと、さきほど言ったリラックスとは矛盾しているようですよね。
でも、緊張とリラックスは紙一重なんです。
リラックスはだらけることではなくて、余計な力を抜いて集中することです。
緊張も集中すること。
これらが出来れば仕事もはかどるというものです。

仕事のストレス考察、始めました

多くの現代人が抱え持っているストレス。
その原因の大半は毎日の仕事で生まれていると言われています。
僕自身、会社から帰ってきたらいつもストレスが溜まっていることを実感します。
そこで、考えてみました。
仕事が原因となって生まれるストレスはなんだろう。
ストレスを解消するためにはまず原因究明から。
そう心がけて考えてみると、意外といろんなことが分かるようになってきたのです。
まず、ストレスの原因だと思っていた仕事ですが、まずここから間違っていました。
僕は今の仕事そのものは別に嫌いじゃないんです。
なんたって、自分の能力を生かすために自分で選んだ仕事ですからね。
仕事内容は僕にとっては楽しいと思えるものなんです。
なら、仕事をしているうちにできてくるストレスは、いったい何が原因なんだろう。
僕の場合は、まず必要な仕事が多くて時間内に終わらせられないこと。
それから、意見を出してもなかなか思いどおりに反映されないこと。
これらにありました。
僕の状況の細かい点については割愛しますが、理由は人によって様々だと思います。
職場での人間関係がうまくいかないというのもあるでしょう。
また、やっぱり仕事自体が嫌いだという人もいるかもしれません。
一般的に考えてみると、仕事にストレスはつきものだと僕は思うんです。
何もかもが思い通りにいく仕事なんて、きっとまれなことではないでしょうか。
人は多かれ少なかれ仕事関係でストレスを持っているはずです。
仕事でストレスが生まれるからといって、仕事をしないわけにはいかないんです。
収入がなければ、それはそれで生活に対する焦りからストレスに繋がりますからね。
ストレスとどう付き合って仕事をこなしていくか。
ストレスを解消させるにはどんな方法があるか。
それらはどの現代人においても重要な課題なのではないでしょうか。